受験の心得

受験に向けてやるべきことはまず「志望校を決める事」です。
受験までの長い道のり、目指して進むべき道をハッキリさせる事が受験生としてまず第一にすべきことです。そこに行くには、どれくらいの内申・偏差値が必要なのか明確にしてスタートしていきましょう。

計画

受験に向けて2種類の計画をたてていきましょう。
一つは一ヶ月単位のおおまかなもの、一つは一週間単位のより具体的なものです。

一カ月単位の計画:
一ヶ月単位のおおまかな計画で受験まで、どういうペースで勉強を進めていけば良いのかを把握します。○月は、歴史は江戸時代を完全に復習して、英語は長文問題に取りかかる、とか大体の計画で構いません。

一週間単位の計画:
一週間単位のより具体的な計画では月の計画を元に、○日は数学は△Pをやる、等
毎日のやるべき内容を具体的に計画していきます。
計画の立て方のコツとしてはツメツメに計画をたてるのではなく計画通りにいかなかった時の為の予備日も設けておきましょう。

高校受験という大きな人生のイベントを成功させる為にはまずはしっかりと計画をたてる事です。 日々の生活スタイルでも受験に良い環境を作っていく事がとても大切です。

健康管理

これは受験生に限った事ではありませんが規則正しい生活を心がけて実践していく事はとても大切な事です。定刻に起床し、朝食を必ず摂る。勉強には朝型が適してると言われていますが無理しても逆効果ですので、できる範囲での早起きを心がけましょう。

整理整頓

勉強部屋をきれいに片づけておく事も大切です。
特に机の上が散らかっていては、集中できませんし頭の中が整理できません。常にキレイにする事を意識していきましょう。勉強していて集中力が切れた時や行き詰まった時など、部屋の掃除をしてみると良い気分転換になります。


受験とは、自分と同じような学力の人たちと競うものです。
本番までに、やれる事は全てやりきることが確固たる自信につながります。最後はどれだけ強い気持ちを持っていられるかどうかの勝負です。

受験までの道のり、今できる事を今確実にこなしていきましょう。