受験の反省

余裕をもてなかった

やっぱり受験勉強をなかなか始めなかったことですね。
ギリギリになって始めると受験まで時間がないので、逆に何をすればいいのかわからないし、ずっと意識の中に焦りがあって勉強に集中できないこともあったからです。

もしもう一度高校受験するならもっと精神的にも時間にも余裕が持てるように、早め早めに勉強し始めますね。むしろ1年生の時からきちんと勉強していれば、後が楽だったんじゃないかなと思います。
あともっとちゃんとした計画を立てておくべきだったと思います。得意な教科ばかり勉強してしまって、教科によって勉強量にかなりの差がありましたから。(Hさん)

推薦に頼って甘い考えでいたこと

エンジンがかかるのが遅かったことですね。
私は特色化選抜(部活動推薦)も受けることにしていたので、「もしそこで受かったら勉強しなくていいかも…」なんて甘い考えが頭にあって、なかなか勉強に本腰が入れられずにいました。
特色化選抜に落ちてから、本当にヤバい!と思ってやり始めてからはそれまで後回しにしていた苦手な教科もやり始めましたが、本当に大変でした。おかげで点数は一気に上がりましたが、もっと早くやっていれば…と後悔しました。
しっかり計画を立てて、苦手なところからやり始める!これが合格には必要だと思います。やっぱり、最後に後回しにした苦手ばかりが手つかずで残っていると本当に辛いし、本当に大変だったので。 (Iさん)

健康管理

健康管理を怠ってしまった事ですね。
結構夜遅くまで勉強していたので、中々睡眠時間を確保する事が出来ず、免疫力が低下して風邪を引いてしまったことがありました。その時は、健康あっての受験だなと感じましたね。
あとはもっと学校や塾の先生をもっと頼ればよかったと思います。勉強の事はもちろんですが、他にも精神的な事なんかももっと先生に相談していれば、気持ちの面でもう少し楽に受験生活を送れたんじゃないかなと思います。協力的で熱心な先生ばかりだったので、今思えば惜しいことをしたな、、なんて思いますね。(Mさん)

体調管理(当日は保健室で試験でした。)

体調管理を怠ったことですね。
試験前日に高熱を出し、実際試験日も保健室受験になってしまいましたし…。
緊張し過ぎたのもあったと思いますが、もっと精神的にも余裕を持った計画が必要だったと反省しています。
もしもう一度高校受験するなら早い段階で計画を立て、取り組んでいく。精神的にも余裕を持って挑みたいですね。また、目標高校の設定を高くします。もっとモチベーションがあがったんじゃないかな…と思います。(Kくん)

苦手科目が後回しになって偏りが出た

苦手科目に取り組みだすのが遅かったことが受験においての反省点です。最初は自分の好きな科目ばかりやって、ギリギリになってから苦手科目に取り組み出したので、復習する量が多くかなり苦労しました。やっぱり五科目バランスよく取り組んでいくのが大事ですよね。
また、入試で大切なのは1年生の時からコツコツとやって行くだと痛感しました。実際入試は1,2年生のところからかなりの量が出題されますし、後になって一気にやるのは負担が大きすぎます。
「それでも大丈夫!僕はやれる!」と勉強に対して強い気持ちで取り組む自信があるならいいのですが、その自信がなければなるべく早めに取り組んでいくことをおススメしますよ!(Nくん)

高校選びは慎重に

憧れだけで高校を決めるのは危険だと思います。特に専門系の高校に行くならなおさらです。
普通科と違い専門科に入るとその後の進路がある程度決まってきます。私はパソコンをカタカタと打っている姿に単純にあこがれて情報系の高校を選んだのですが、入ってから「考えていたのと違う…」と思う事が多々ありました。(Yさん)

急に頑張っても成績はなかなかあがらない。コツコツを頑張る事

1年生からコツコツと勉強し、3年生で追い込まれないようにする。
英語と数学は、一年生のううちからなまけてしまい、二、三年生になっても成績は中々上がらなかったから。(Gくん)

根性論ではどうにもならない

もっと早く勉強すればよかった、それだけです。
部活引退してから受験まで、たった半年しかないんです。単純に考えても、1年からコツコツやってる子と比べ6倍の勉強量になりますからね。しかも勉強する癖もなかったから、何からすればいいのかわからなくて・・・。
頑張ればなんとかなるとか、気合さえあればとか、そういう根性論ではどうしようもなかったです。当然のように、周りもみんな頑張りますからね。(Mくん)