自分の内申レベルにはどんな高校がある?

HD027_72A.jpg

高校を選ぶ時のポイントは様々です。
学校の教育方針・レベル・進学率・アクセスにかかる時間・制服・友達…ただ、その中でも特に受験生や保護者の方が気になるのが
学校のレベルでしょう。

行きたいと思う高校があっても、どのくらいのレベルなのか?
どれくらいの頑張りでその高校に入れるのか?
それも知らずに受験勉強をすることは、目隠しをしたまま空を打つボクサーのようなものです。

高校を選ぶには
今、自分自身がどのレベルにいるのか?
このままのレベルを維持した場合どんな高校に行けるのか?
また、頑張って上のレベルを目指せるようになったら、どんな高校があるのか?
それらをよく知っておく必要があります。

以下に岐阜県の高校の内申点を6学区、総合学科、専門学校に分けてあります。
是非参考にしてみて下さい。

岐阜県岐阜学区県内申点表

岐阜県西濃学区内申点表

岐阜県美濃学区内申点表

岐阜県加茂学区内申点表

岐阜県東濃学区内申点表

岐阜県内飛騨学区内申点表

岐阜県内総合学科 内申点表

岐阜県内の専門学校 内申点表

岐阜県内の私立高校 偏差値表

レベルで高校を選ぶ理由

高いレベルの高校を目指すメリットは?

高校卒業後に進学する大学や就職先において、選択の範囲が広がる可能性が大いにあります。たくさんの大学・就職先の中から、自分の本当に行きたいと思っている大学・企業に行く可能性が高くなるという事です。


高いレベルの高校に行く事のデメリットは?

高いレベルの高校に行けば、周りの友達もそれだけのレベルの生徒達が集まっています。したがって、「ちょっと頑張ってもなかなか成績があがらない。」という現象が起こります。 さらに、相当無理して合格できた高校であれば、合格できたとしても学年の順位では下位の状況から学校生活をスタートする事になります。
「高いレベルにいるのだから最初は仕方ない事だ。これから努力して上へ行こう!」 と思えればとても良のですが、下位にいる事でやる気をなくしてしまい「なんとか合格したけど全くついていけない」という話も耳にします。


レベルを下げて受験をする事のメリットは?

上記の「高いレベルの高校に行く事のデメリット」の真逆です。
本当はG高校にギリギリ合格出来るだけの力はあるけど、一つレベルを下げてK高校を受験する。これは保護者からすると「なんてもったいない!」と思う方が多いようですが、いい事もあります。
学力的に余裕をもってK高校に進学すれば、上位にいる事が出来ます。
そこでやる気が湧き、高校で上位をキープし続けられれば、大学進学や就職の時にはG高校で下位にいるよりも、よりよい選択肢のなかから進学・就職を決める事が出来る可能性が高いのです。


自分より低いレベルの高校を目指すメリットは?

その高校でしか学べない学科があるなどの特別な理由がないかぎり、低いレベルの高校を目指すメリットはありません。
「高いレベルに行けるけど、一つレベルを下げて受験する」のと違い、ただ「低いレベルの高校でいいや。」と妥協する事は努力のチャンスを投げ出す事になります。
高校受験はその後の人生の中でも指折り数えられるような「頑張った時期」「辛かった時期」です。それを経験する・しないでその後の人生の頑張り方は確実に変わってくるでしょう。 是非、目標とする高校は(実際に行く・行かないは別にして)自分の学力より少し上の高校に設定してみて下さい。



「レベルが全て!」とならないように注意

受験生になると、とりあえずどこか高校をえらばないといけない。行くならレベルの高いところがいい、なんとか内申点40以上のところに…などと考えて行くうちに「レベルの高い高校に合格する事が価値のある事」と考えてしまう人も少なくありません。
受験の目的が「とにかく合格する事」になってしまっているのです。da-421050.jpg

大切なのは合格した後その学校で生徒が何を学べるのかです。レベルが高いからいい、低いから悪いという考え方ではなく、本当に自分が行きたい学校なのかを考えて高校を選ぶようにしましょう。


⇒各学校の高校情報はコチラ