岐阜県 高校入試情報

入試制度推移平成14年度より特色選抜・一般選抜の複数受験を導入
18年度より調査書点を3年のみから3学年評価へ変更
21年度より、全日制一般選抜の「帰国生徒・外国人生徒等に係る入学者の選抜」を改善。帰国生徒対象と外国人生徒対象の入学選抜をそれぞれ実施。
調査書
記載方法
1年:5段階 / 2年:5段階 / 3年:5段階
調査書の評価の比率は1年:2年:3年=1:1:2 (3年が重視される)
評価方法
絶対評価
調査書点
1~3年:9教科×5段階×5段階=135点
合計=135点満点
特色選抜
日程
2/2~6出願
2/9面接等(一部の高校は10日にも実施)
2/16結果通知 (※H24年度)
実施校
全高校・全学科で実施
実施内容
面接・小論文・実技検査・自己表現・特色化選抜学力検査のうち各校が指定
募集定員
定員の10%~50%(加納高校のみ、音楽科・美術科の募集人員10%~100%)
その他特徴
特色選抜は生徒の長所や個性を重視した選抜方法。
倍率が高く、ほとんどの高校で3倍を超えるほど。
学校ごとに評価基準を決められるので、学校の個性も強く反映される。

出願できるのは一校の1学科または1コースのみ

選抜方法は、調査書の記録と入試検査(面接、小論文、実技検査、特色化選抜学力検査のうち各校が指定)で合否を判定される。調査書と入試検査の比率は7:3から3:7の比率で、各高校によって違う。
特色化選抜学力検査は傾斜配点される場合があり、学校ごとに決められる。
※ただし、倍率は2倍が限度
一般選抜
日程
2/27~3/2正午出願(ただし、2/29の午後~3/1は除く)
3/13学力検査(一部の学校は14日にも実施)
3/19合格発表(H24年度)
実施内容
学力検査+面接(普通科の約半数・専門学科の大部分)
英語:100点(45分) ※ヒアリング有
数学:100点(45分)
国語:100点(45分)※課題作文有
理科:100点(45分)
社会:100点(45分)
合計=500点満点
合否判定
調査書点と学力検査点の比重はほぼ同等または学力検査重視
学力検査と調査書および面接を総合的に判定
その他特徴
出願できるのは一校の一学科または一コースのみ。

その他岐阜の高校受験制度

岐阜の私立高校は、推薦入試が1月下旬、一般入試が1月下旬~2月上旬にかけて実施される。公立高校は特色化選抜が2月中旬、一般入試が3月中旬に実施。

公立高校の全日制普通科、理数科、英語科では、岐阜学区、西濃学区、美濃学区、可茂学区、東濃学区、飛騨学区の学区制をとっている。

特色化選抜では、隣接 する学区の高校を受験することも可能。
ただし、単位制普通科の高校や総合学科、職業学科、英語科などは学区制の対象とはならず、全県1学区となっている。

岐阜県の学区わけ

岐阜学区
岐阜、岐阜北、長良、岐山、加納、羽島北、各務原、山県、羽島
西濃学区
揖斐、池田、大垣北、大垣南、大垣東、大垣西、海津明誠
美濃学区
郡上北、郡上、武義、関有知、関
可茂学区
加茂、八百津、可児
東濃学区
多治見、多治見北、瑞浪、恵那、坂下
飛騨学区
益田清風、斐太、飛騨高山、吉城

※岐阜県の学区ごとの高校と偏差値について知りたいい方はコチラ

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