愛知県 高校入試情報
| 入試制度推移 | 平成元年より複数志願制度を実施 平成19年度より学区の再編予定 |
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| 調査書 |
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| 推薦入試 |
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| 一般入試 |
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推薦入試について
推薦入試の流れ
本人の希望⇒中学の審査⇒願書提出⇒試験(面接・作文)⇒合格発表
※合格した場合、公立一般入試は受験出来ない
※私立高校との併願は可能
※合格率は60%(H21年度は72.8%)
一般入試について
愛知県の一般入試の制度は他県の制度と比べて少し変わっているので補足説明をしておきます。
愛知県の生徒は自身の居住区から「尾張地区」か「三河地区」に分類されます。
(境界に近い生徒は特例として、どちらでもOK)
尾張地区、三河地区の全ての公立高校はそれぞれ1群と2郡という2つの郡に分けられています。 自分が受けたい高校をもとに1郡か2郡どちらのグループの学校を受験するか選択します。(H19年より、1郡2郡共通校あり)
受験する郡を1郡か2郡に決めたら、その中で更にA・B2つのグループに高校が分かれているのでそのA・Bのグループから1校ずつ、計2校を受験する事が可能できます。
※A・Bどちらも「学力検査」「面接・特別検査」があります。
二次募集について
・公立高校の合格者が定員に満たない場合に実施される。
・国公私立高校のいずれの高校も不合格になった場合のみ受験できる。
私立高校の入試のしくみ
推薦入試について
条件・・・一定基準以上の内申点or能力(体育・美術などの技能点)を備えている
※基準となる内申点が中学側に提示されるので、推薦受験の許可をもらえた段階で合格の可能性が高い。
枠・・・募集人員の50~80%程度
選抜方法・・・調査書・面接・テストを実施する高校が多く、他に作文を課する高校もある。
・H21年度は、49校で実施された。高校側としては、優秀な生徒を確保する事で、一般入試での合格点を高く出来るので、高校のレベルを高く維持できる。
(だから、滝・東海などは推薦入試をする必要がない。)
・推薦入試に合格した場合、他の私立・公立高校の併願は出来ない。
不合格の場合は、公立・私立、とも併願が可能。
一般入試について
2月上旬に3日間の日程を決め実施、日程が異なれば3校まで受験できる。
選抜方法・・・3教科(英数国)or5教科+面接(専門学科では実施科目の試験を行うところもある)
※難関校は独特な試験問題が出題される為、過去問題などで傾向をつかむ必要がある。
二次募集について
一部の高校でのみ実施



