英単語の量が多すぎてやる気が出ない
いざ覚えようと思っても、あまりに覚える量が多すぎると覚える前にうんざりしてしまいますよね。
中学で習う英単語の数は、英語の教科書を検定する文部科学省の「学習指導要領」によると、900語程度となっています。しかし、実際にはおよそ1000語~1500語くらいだと思います。これを聞くと
「うわっ!そんなに覚えるの!?」
と感じてしまいそうですが、ただ、これはあくまでも3年間で習う英単語の数です。
実際、英語の教科書は一日に1~2ページ進む学校が多いですが、1ページ当たりの英語の進出単語数は少ないページで3~4個、多くても10個程度です。一週間当たりの英語の授業は3~4時間です。そう考えて、7日間で割り算してみて下さい。一日に覚えなくてはならない英単語はほんの数個のはずです。多いと思いますか?
もしそれでも多いと感じる量なら、朝、昼、夜と時間ごとに単語を割り当てて2~3個づつ覚えて行くのもいいと思います。
まとめ
重要な事は、テスト前などにためて一気にやろうとしない事です。
一気に覚えようとするから先が見えなくなり、やる気もなくなり取りかかれないという悪循環が起きます。しかも、頑張って一気に覚えたとしても、一日たつと半分くらいは記憶からなくなってしまいます。これは脳の構造上仕方のない事ですが、かなり非効率的なやり方ですよね。
なので、必ず英単語や熟語の暗記はまとめてやろうとせず、日割りにしてコツコツと取り組むように心掛けて下さい!


