間違った暗記法をしている場合

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間違った暗記法で勉強すると、肝心なテストの時に
覚えたはずの英単語や熟語がなかなか出てこなかったり、スペルミスしてしまったりという残念な事が起きます。
これは"暗記が苦手"、"なかなか英単語が頭に入らない"という生徒がよくやっている暗記法なのですが…

間違った暗記法、それは…見て覚えるというやり方です。

たとえば、worldという単語を覚える時に
「w」・「o」・「r」・「l」・「d」
と、順番にアルファベットを頭に入れていき、繰り返し頭で確認して、実際に書いてみて「出来た」と覚えたつもりになってしまうのです。
見て覚えるというのは楽だし、確かに早く出来そうな気がしますが、実際にこの暗記の方法で覚えると記憶からすぐなくなってしまうのです。

間違った暗記法で覚えると…?

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文字数の多い単語で試してみましょう。
例えば、
・dictionary(辞書)
・January(一月)
・impossible(不可能)
というような単語です。
自分の知らない単語で長めのものを選んで、見て覚える暗記法で覚えてみて下さい。そして、1時間ほど時間をおいてからテストしてみて下さい。
どうでしょう。「覚えていない」という人がほとんどではないでしょうか?
さらに1日経ったら、ほぼ全員が忘れてしまっていると思います。

このように、その時に覚えた気になってもしっかりと記憶に残せず、テストで点につながらないのではやる気までなくしてしまいます!
・・・ではどうしたらいいでしょう?

その方法をご紹介します!