英作文のコツ
英語が嫌いな子が特にもっとも苦手としているのが英作文です。
英作文と聞くとそれだけでもう諦めてしまう子さえいます。
「自分には英語で文章をつくるなんて無理!」
と投げ出してしまっている子に、是非知ってほしい英作文の攻略法を紹介します!
英語を一番の苦手教科に思っている中学生は非常に多いです。そんな子にとっては英語と聞くとすごく難しいというイメージを持ってしまうかもしれませんが、もともと、英語というのは単なる単語の組み合わせです。ですから、その英単語の並び順のルールさえマスターしてしまえばいいのです!
それでは、とっておきの英作文のコツを紹介します!
~英作文のコツ 4 Step~
- 主語(「私は」や「あなたが」や「彼を」など)を文頭に置く。
- 動詞を主語の次に置く。(動詞は日本語の文では、ほぼ文の最後に来る。)
- その次に、日本語文の動詞のすぐ前にある語句を置く。(「~に」「~を」などが多い)
- 残った日本語文を日本語文の後方にある語句から順に英語にして並べて行く。
この手順で基礎的な英作文はほぼ作る事ができます!
いまいちイメージがわかないという人のために具体例を挙げて英作文を実際に作成してみましょう。
~英作文のコツ 4 step 具体例~
「私は昨日の7時に夕食を食べた」という日本文を英文にしてみましょう。
1. まず主語を抜き出します。この文では「私は」が主語なので … I
2. 主語Iの横に動詞【食べた】を置きます。…I ate
(※今回は「食べる」の過去形「食べた」なのでeatの過去形の ateとしました。)
3.動詞の前の単語「夕食を」を次に置く… I ate dinner
4.残った日本語「昨日 7時に」を後ろから順に英語にして並べる…at 7 o'clock yesterday
↓
I ate dinner at 7 o’clock yesterday.
これで完成です。どうですか?まさに手順に従ってやってみたら英作文が出来ました。
こんなに簡単に英作文が作れるなんて信じられない!という人は試しに学校の授業で書いたノートや使っている教科書の英文と和訳した日本語を見て比較してみて下さい。まさにこの手順が当てはまると思います。
これで、英作文の攻略法がわかりました。英作文もコツがわかれば出来ると理解してもらえたら、実際にマスターするために授業で習った日本語訳を全て英語に出来るように練習してください。
練習のルールは英単語の暗記法と同様で量や時間を決めてコツコツ繰り返しやってマスターしていって下さいね。
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