受け身

~受け身の使い方~

ⅰ 受け身
 「Aは(Bによって)~される・された」のように、動作を受けるものが主語になっているものを受け身という。
 現在形の受け身:be動詞(is/am/are)+過去分詞「~される・されている」
 過去形の受け身:be動詞の過去形(was/were)+過去分詞「~された・されていた」

 This pen is used every day.(このペンは毎日使われている。
 This pen was used yesterday by him.(このペンは彼に昨日使われた。
 ※「~によって」と行為者を表すときはbyを使う。

ⅱ 受け身の疑問文
 疑問文はbe動詞を主語の前に置く。答える時もbe動詞を使う。

  肯定文:She is loved by her parents.
→ 疑問文:Is she loved by her parents?

ⅲ 受け身の否定文
 否定文はbe動詞と過去分詞の間にnotを入れる。

  肯定文:This shop was closed at six.
→ 否定文:This shop was not closed at six.

ⅳ 頻繁に使われる受け身表現
 ◎be surprised at ~=「~に驚く」
 ◎be born=「生まれる」
 ◎be covered with ~=「~に覆われている」
 ◎be known to ~=「~に知られている」
 ◎be interested in ~=「~に興味がある」
 ◎be pleased with ~=「~が気に入る」