関係代名詞part2

~関係代名詞の使い方part2~

ⅰ 目的格の関係代名詞
 関係代名詞が導く節の中で、目的語の働きをしている関係代名詞を「目的格の関係代名詞」と呼び、  先行詞によって使い分ける。

 ①先行詞が物・動物の場合=whichを使う。(whichの代わりにthatを使うこともできる。)
 This is car which my father bought last year.(これは父が去年買った車です。)
 ※目的格の関係代名詞which,thatは省略することができる。

 ②先行詞が人の場合=thatを使う。(thatの代わりにwhomを使うこともできる。)
 He is a teacher that everyone likes.(彼はみんなが好きな先生です。)

 ※目的の関係代名詞は主格の関係代名詞と違い、「関係代名詞+主語+動詞」の語順で並ぶ。