関係代名詞part1

~関係代名詞の使い方part1~

ⅰ 関係代名詞
 2つの文を結ぶための接続詞の働きと代名詞の働きを兼ねたものを関係代名詞と呼ぶ。
 関係代名詞の節は形容詞の働きをして、すぐ前の名詞や代名詞(先行詞)を修飾する。

 Look at the man who is reading a book.(本を読んでいる男の人を見なさい。)
  ※who以下の分はすぐ前の名詞manを説明している。 この場合はmanが先行詞

ⅱ 主格の関係代名詞
 関係代名詞が導く節の中で、主語の働きをする関係代名詞を「主格の関係代名詞」と呼ぶ。
 先行詞によって使い分けが必要。

 ①先行詞が人の場合=whoを使う。
 ②先行詞が物や動物の場合=whichを使う。
 ③先行詞が人でも物・動物でも使える関係代名詞=that

 ※関係代名詞が主語を修飾する場合
 That girl who is eating lunch is Hanako.(あの昼食を食べている少女はハナコです。)

 ※主格の関係代名詞につづく動詞の形は先行詞に合わせる。
 I have a brother who likes music.(私には音楽の好きな兄がいます。)
 I have three brothers who like music.(私には音楽の好きな3人の兄がいます。)