間接疑問文

~間接疑問文の作り方~

ⅰ 間接疑問文
 疑問詞で始まった疑問文が、動詞の目的語として文の一部になった文を間接疑問文と呼ぶ。

ⅱ 間接疑問文の語順
 疑問詞のあとは肯定文と同じ語順「疑問詞+主語+動詞(助動詞)・・・」となる。

 Do you know what it is? (あなたはそれが何か知っていますか?)
 I don't know when you get up. (私はあなたがいつ起きるか知らない。)

ⅲ 疑問詞が主語になる場合
 疑問詞が主語になる場合があるが、その場合疑問詞以下は疑問詞で始まる疑問文と同じ語順「疑問詞+動詞(助動詞)・・・」となる。

 I know what is in that box.(私は何があの箱に入っているのか知っている。)

ⅳ 時制の一致
 主節の動詞が過去形の場合、間接疑問文の中の動詞も主節の時制に合わせて過去形となる。