中学3年生 英語勉強法

受験に向けて最後の年となる3年生

泣いても笑ってもこの1年でどの高校に行くかが決まります。

限られた時間の中で最大限の効果を得るために3年生が取り組むべき勉強は大きく分けて3つあります。

3年生の内容の理解

地域にもよりますが高校入試において内申点が当日点と同等に評価されます。
では内申点はどのように付けられるかというと学校の定期テストと授業態度(宿題・発言等)で決められます。
授業が理解できなければ、テストで点数は取れませんし、宿題もできなかったり授業での発言もできないと思います。
これではもちろん内申点は上がりません。
ですから普段の授業を理解し、内申点を上げるということは高校入試においてとても重要となります。

では学校の授業を1つ1つ理解していくためにしなくてはいけないこと、
それはズバリ授業の予習・復習です。

また本来であれば1年生の内容をきちんと理解して、2年生の内容へと進んでいかなくてはいけないのですが、中には1年生の基礎の内容が理解できていなくて英語を大変にしている子も多いのではないでしょうか?

そういう子は2年生の内容と併行して、1年生の内容との前後関係に焦点を当てやり直していく必要があります。

例えば、
過去進行形が分からない場合は1年生の現在進行形を見直してみたり、助動詞willが分からない場合 は1年生で習った助動詞canのところに戻って助動詞の使い方を見直すといった感じです。
ただガムシャラにやっているだけでは時間ばかりかかってしまいます。
普段からはもちろん、夏休みや冬休み、春休みを使って、分からない所を3年生に持ち越さないよう きちんと復習することをおススメします。

ではこれから英語の勉強を頑張ろうとしている子、塾や家庭教師で頑張っているけど成果がないという子が学校の授業を理解し、成績を上げていくためにはどんな勉強法が必要なのでしょう?

答えはズバリ授業の予習・復習です。

予習として必ずやっておきたいこと!

新出単語をおさえる

中学2年生のうちで習う新出単語の数は約400個です。
1ヶ月に約30個の新しい単語が出てくるわけですが、これをテスト前に一気に1ヶ月分を覚えるのと、毎日1個ずつ覚えていくのではどちらが楽で効率いいでしょうか?
もちろん毎日少しずつ覚えるほうだと思います。

”面倒くさ~い””後でやるよ~”というお子さんが多いと思いますが、後回しにしてしまうと後で大変な思いをしてしまいます。
少しずつでもいいので覚えていきましょう!

授業のポイントをおさえる

学校では毎日新しい内容を先生が進めていきます。
1回1回の授業では必ず理解しなくては文法が決まっています。英作文や英文を日本語に直す問題ではこの文法が理解できているかどうかが鍵となってきます。
しかし授業と言っても学校の先生が一方的に進めるだけで、英語が苦手な子の中には授業を聞いても ”何が大事なのか分からない・・・”という子も多いと思います。
ですから授業で大事なポイントを聞き逃さないためにも予習として明日はどんな事を習うのか?
授業のポイントはどこなのか?を準備してから授業を受けるようにしてほしいんです。

授業のポイントは必ず教科書に隠れています。
漠然と授業を受けるのと、あらかじめ教科書に載っているポイントを読んだり、ノートにメモして授業を受けるのとでは授業の理解度が明らかに違います!

続いて復習として必ずやっておきたいこと!

問題のパターンをおさえる

新しく授業で習ってきた文法に対して、作れる問題のパターンは中学レベルであればせいぜい3問 ~4問くらいです。
テストではそのパターンに沿って先生が問題を作り、出題します。
どれも違う問題に見える子は単語や語句の順番が変わっているということに引っ掛かってしまっている だけです。
ですから1つ1つの授業を確実に理解するために、またテスト前慌てないためにも復習として毎日パターンごと1~2問ずつで構いませんので復習しておきましょう。
これら予習・復習さえしっかりやれば確実に成績は上がります!

1・2年生の復習

本来であれば1・2年生の内容をきちんと理解して、3年生の内容へと進んでいかなくてはいけないのですが、中には1・2年生の内容が理解できていなくて3年生の英語を大変にしている子も多いのではないでしょうか?

そういう子は3年生の内容と併行して、1・2年生の内容との前後関係に焦点を当てやり直していく必要があります。

例えば、
3年生の不定詞が分からない場合は2年生の不定詞を見直してみたり、受け身が分からない場合は1年生で習ったbe動詞や一般動詞の使い方を見直すといった感じです。
ただガムシャラにやっているだけでは時間ばかりかかってしまいます。
高校入試には1・2年生の内容から50%以上出題されます。
普段からはもちろん、夏休みや冬休み、春休みを使ってきちんと復習することをおススメします。

入試に向けての勉強

1~3年までの教科書の内容がきちんと理解できた段階ができたら、冬休みや1月から入試に向けて過去問に取り組んだりと出題形式や問題に慣れることをおススメします。

特に私立高校の入試の場合、公立高校入試と違い、高校によってそれぞれの入試の特徴があります。
学校の定期テストと違い教科書の本文がそのままテストに出題されるということは絶対にありえないので志望校の過去問に取り組んで心の準備をしておきましょう。 公立高校入試においても、基本的に教科書レベルの基礎的な内容が出題されることが多いですが、教科書の本文がそのまま出題されるわけではありません。
範囲も定期テストと違い3年間の内容から出題されるため広範囲です。
どこの部分が出題されやすいか?どういった問題が出題されやすいか?等の傾向をつかんでおくといいと思います。

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