be動詞(過去)
~be動詞(過去)の使い方~
ⅰ be動詞(過去)の意味
「~であった」 「~にいた(あった)」として用いる。
ⅱ be動詞(過去)の使い分け
be動詞の過去形は主語によって使い分ける必要がある。
①主語がI、3人称単数の場合は「was」を使う。
・現在形 She is in America.(彼女はアメリカにいます。)
・過去形 She was in America last year.(彼女は去年アメリカにいました。)
②主語がyou、複数の場合は「were」を使う。
・現在形 We are happy now.(私たちは今、幸せです。)
・過去形 We were happy then.(私たちはその時幸せでした。)
ⅲ be動詞(過去)の疑問文
疑問文を作るときは主語とbe動詞(過去)を入れ替え、be動詞(過去)を主語の前に持ってくる。
肯定文:Mr.Ito was a Japanese teacher.(伊藤さんは国語の先生でした。)
→疑問文:Was Mr.Ito a Japanese teacher?(伊藤さんは国語の先生でしたか?)
答え方:Yes,I was./No,I was not.
肯定文:They were in Nagoya then.(彼らはその時名古屋にいました。)
→疑問文:Were they in Nagoya then?(彼らはその時名古屋にいましたか?)
答え方:Yes,they were./No,they were not.
ⅳ be動詞(過去)の否定文
be動詞(過去)の後ろにnotを付ける
肯定文:I was busy yesterday.(私は昨日忙しかった。)
→否定文:I was not busy yesterday.(私は昨日忙しくなかった。)


