接続詞part2
~接続詞thatの使い方~
ⅰ 接続詞that
「~と(ということ)」という意味に用いる。think、knowなど動詞の目的語となる。文中では
接続詞thatは省かれることが多い。
I know that Takashi likes cat very much.(私はタカシが猫がとても好きだと知っています。)
(※thatは省略してもよい。)
<時制の一致>
主節の動詞(もしくは助動詞)が過去形の場合はthat以下の文の動詞(もしくは助動詞)も
過去形にしなくてはならない。
I knew that Takashi liked cat very much.(私はタカシが猫がとても好きだと知っていた。)
(※thatは省略してもよい。)
ⅱ 接続詞thatが続く動詞の例
◎think that ~・・・「~だと思う。」
◎know that ~・・・「~ということを知っている。」
◎find that ~・・・「~とわかる。」
◎hear that ~・・・「~と聞いている。」
◎say that ~・・・「~と言う。」
◎learn that ~・・・「~を学ぶ。」
◎hope that ~・・・「~だといいと思う。」
◎believe that ~・・・「~と信じる。」
ⅲ 接続詞の働きを持つ連語
◎not only ~ but also ... ・・・「~するだけではなく...も」
◎as soon as~・・・「~するやいなや」
◎as~as・・・「同じくらい~」
◎as ~ as 主語 can ...・・・「できるだけ~...する」
◎both ~ and ...・・・「~も...も両方とも」
◎either ~ or ...・・・「~か...のどちらか」
◎neither ~ not ...・・・「~も...もない」
◎between ~ and ...・・・「~と...の間に」
◎so ~ that ...・・・「とても~なので...」
◎not ~ but ...・・・「~ではなくて...」


