接続詞part1

~接続詞の使い方part1~

ⅰ 接続詞の働き
 接続詞とは単語と単語、文と文をつなぐ接着剤的な働きをする語である。

ⅱ 基本的な接続詞
 ①and・・・「~と」「そして」という意味に用いる。
  I love Yoko,and she loves me ,too.(私はヨウコを愛している、そして彼女もまた私を愛している。)
 ②but・・・「しかし」「~だが」という逆説の意味に用いる。
  Jane can speak Japanese,but he can't.(ジェーンは日本語を話せるが彼はできない。)
 ③or・・・「~か・・・」「~それとも・・・」という意味に用いる。
  Which is your bag , this one or that one?(どちらがあなたのバッグ、これそれともあれ?)

ⅲ 接続詞when
 「いつ?」という疑問詞以外に、接続詞としても使う。「~のとき」「~の頃」という意味に用いる。

  When I came home , my father was reading newspaper.
  My father was reading news paper when I came home.
  (私が家に帰ったとき、父は新聞を読んでいた。)
     ※whenが文頭に来る場合は文の前半と後半はコンマで区切る。

ⅳ 接続詞if
 「もし~ならば」「もし~すれば」という意味に用いる。

  If it's rainy tomorrow , I will not go out.
  I will not go out if it's rainy tomorrow.
  (もし明日雨が降れば私は出かけません。)

ⅴ 接続詞because
 「(なぜなら)~だから」「~なので」という意味に用いる。

  Because I bought a new car , I was happy.
  I was happy because I bought a new car.
  (新しい車を買ったので、私は嬉しかった。)

 ※becauseは接続詞としてだけではなく、Why~?に対しての回答にも用いられる。