疑問詞

~疑問詞の使い方~

ⅰ 疑問詞を使う疑問文の作り方
主語がある疑問文の場合疑問詞を文の頭に置き、その後ろに普通の疑問文が続く。
 ・be動詞の文
   疑問詞+be動詞+主語~?(What are you doing now?)

 ・一般動詞の文
   疑問詞+do(does,did)+主語+動詞の原形~?  (What does he have in his hand?)

 ・助動詞の文
   疑問詞+助動詞+主語+動詞の原形~?  (What can you see in the sky?)

疑問詞が主語になる場合は疑問詞を主語と見立て、肯定文と同じ語順となる。主語になる疑問詞は3人称単数として扱う。
 Who goes to school with you everymorning?

ⅱ いろいろな疑問詞とその意味
  ①what「何が(を)」という意味として用い、ものをたずねるときに使う。「何が」という意味で、主語として使うことも出来る。
   ②who「誰が」という意味として用い、人をたずねるときに使う。
  ③where「どこで、どこへ、どこに」という意味として用い、場所をたずねるときに使う。
  ④when「いつ」という意味として用い、時をたずねるときに使う。
  ⑤which「どれが、どちらの、どの、どれを」という意味として用い、選択肢の中から「どれ」をたずねるときに使う。
  ⑥whose「「だれの(もの)」という意味に用い、所有者をたずねるときに使う。
  ⑦why「なぜ、どうして」という意味に用い、目的や理由をたずねるときに使う。
  ⑧how「どうやって、どのくらい」等の意味に用いる。

 

<疑問詞+名詞の組み合わせ>
  what book(どんな本)
  which way(どの(どちらの)道)
  which bag(どの(どちらの)バッグ)
  what time(何時)

<how ~の使い方>
  how long(どれくらいの長さ(期間))
  how old(何歳)
  how many+名詞の複数形(いくつの~)
  how far(どれくらい(距離をたずねる場合))
  how often(何回)
  how about(~はどうですか)