命令文

~命令文の作り方~

ⅰ 命令文は文字通り「~しなさい!」と相手に対して何かを命令するときに用い、文は動詞の原形で始まる。
 ①一般動詞を使う場合
  肯定文:You shut the door.(あなたはドアを閉めます。)
→ 命令文:Shut the door.(ドアを閉めなさい。

 ②be動詞を使う場合
  肯定文:You are kind.(あなたは親切です。)
→ 命令文:Be kind.(親切にしなさい。

※通常の命令文の文頭か文末に「please」をつけることで「どうぞ~してください。」という丁寧な表現になる。

ⅱ 否定の命令文
  「~してはいけない。」という否定の命令文は、通常の命令文の文頭に「Don't」を付ければよい。
  通常の命令文:Drive fast.(速く運転しなさい。)
→ 否定の命令文:Don't drive fast.(速く運転してはいけない。

Be~.の命令文も同様、文頭に「Don't」を付けることで否定の命令文になる。

ⅲ Let'sの文
  「~しましょう。」と相手を誘うときに「Let's+動詞の原形」の形で表す。

      Let's have lunch.(昼食を食べましょう。
   答え方:Yes let's.(はい、そうしましょう。)・All right.(いいですよ。)/No let's not.(いいえ、よしましょう。)