覚えたら忘れない暗記法、その他知っておくともっと捗るコツ
時間制限法
英単語の暗記法を紹介しましたが、これも、いつまでもダラダラを書いていては時間だけが過ぎて頭に入らず、「1日かけて英単語の暗記だけをしていた…」なんてなってしまっては意味がありません。
なので、英単語の暗記をする時は必ず時間制限を作りましょう!
時間制限の目安は10個程度の単語ならば10分から、長くても15分くらいで総テストで100点を取れるようにしましょう。
速写
単語の練習をする際ですが、
練習は後で読む為のものではないので、そんなに丁寧に書く必要はありません。
むしろ殴り書きでもいいので、素早く書くように気をつけて下さい。一単語のスペルを書く速さが上がれば、暗記までのスピードも確実に早くなります。確実に時間内に英単語、英熟語を暗記する事を意識して下さい。
脳の構造を意識した反復勉強
「頑張って覚えたはずなのに、数日前に覚えたはずの英単語がほとんど思い出せない…!!」
「僕って暗記力が弱いんじゃないか!?」
こんな経験ありませんか?
これは人間の脳の構造上仕方のない事ですが、脳は放っておくと必要ない記憶データをどんどん脳から削除するように出来ています。一生懸命覚えた事も反復しないと全てが無駄になってしまいます!
一般的に、1日経つと約半分の記憶が脳から削除されてしまうそうです。
という事は…復習をするのに適したタイミングは、脳から半分の記憶が削除された日、すなわち勉強した日の翌日だという事です。ですから、その日の勉強を始める前には必ず前日に覚えた英単語や熟語を再度テストしてみて下さい。
すると、忘れてしまった英単語もあると思いますから、そこでがっかりせずにもう一度間違えた単語や忘れていた単語を5回書いて、再々テストし、前に述べた時間制限付きテストの要領で、100点が取れるまで繰り返して下さい。
一度覚えた単語なので、それほど時間はかからないと思いますし、逆にこれをやらないと覚えた事が全て無駄になってしまいます。
このひと手間をするだけでグングン単語が暗記できるようになっていきますよ!!
無料体験学習で勉強のコツを実感してみませんか?
「英語のやり方はわかった!でも…他の科目はどうやったらいいの?」
「文章で読むだけじゃいまいち勉強のやり方ってわからないなぁ・・・」
そんな風に感じた生徒さんいませんか?
そんな生徒さんにはアイルの無料体験学習をお勧めします!!
無料体験を受けると?
- お子さんにピッタリ合った勉強のやり方がわかる!
- 一日たった7分から出来る勉強のコツがわかる!
- 受験やテストの仕組みがわかるから無駄な勉強がなくなる!
- 無理をせずに家庭学習の習慣を確実に身につける方法がわかる!
と…ここでは挙げきれないメリットが盛りだくさん!!
体験で実際に「勉強のコツをつかむとはどんなものなのか?」実感してみませんか?
無料体験の気になる内容は以下のバナーをクリック!!


