覚えたら忘れない暗記法
暗記の準備及び練習法
「英単語の暗記が苦手!」
「熟語がおぼえられない!」
というあなたにとっておきの暗記法をお教えします!
ただその前に、準備してほしいものがあります。
それは、紙、鉛筆、ノート。その3つです。
ただし、ココで言う紙というのはノートのように繋がっているものではなくルーズリーフやコピー用紙のように1枚1枚バラになっているものを用意して下さい。
暗記法手順①~③
手順①・・・まずはその紙を縦半分に折ります。
手順②・・・折った紙の左側には覚えたい英単語や熟語の意味を書く。
※ただし1行に2単語分以上は書かない。
手順③・・・折った紙の右側の部分にはその英語を書く。
これで準備OKです!
使い方
使い方は簡単です。
紙は折った状態のまま、日本語の面を見られるようにしておきます。
裏返すとその英語が見られるという状態です。
何故日本語の面を基準に考えるかというと、理由は簡単です。
漢字でもそうですが、『読めるけど、書けない』という事はあっても、逆に『書けるけど、読めない』という漢字は全くと言っていいほどないと思います。英語も同様で、わざわざ英語→日本語の意味を覚えなくても、英語で書けるようになれば日本語の意味も覚えてしまうのです。
なので、日本語の意味から英単語の書き方を覚える練習だけをしましょう。
ここからは具体的な方法をお伝えします。
先ほど用意をお願いしたノートを出して下さい。
そして今作った、半分に折った日本語だけが見える状態の紙を見て、ノートに一気に英単語のスペルを書いて覚えていきます。
前章で紹介した、1日のノルマの単語だけを3~5回書いて練習しましょう。
ただ、書いただけではだめですよ。
この後の作業をやるかやらないかで大きく変わっていきます!その方法を以下にご紹介します!


