高校生がコンビニ弁当でコラボ

~三重県立相可高校~

サークルKサンクスは、三重県立相可高校の食物調理科とコラボした「みんなでがんばろう弁当」(535円)を三重、愛知、岐阜と和歌山の一部1539店で販売します。期間は7月27日までとなっており、目標は12万食としています。


同校をモデルにしたテレビドラマ放映に合わせた企画で、共同開発弁当は第5弾になります。当初は5月ごろに別の弁当を売り出す予定でしたが、材料の一部を作る青森県の工場が、東日本大震災で被災したため断念したということでした。

今回は、第1弾の「お父さんがんばって弁当」をほぼそのままリメークした形となっているそうです。

メニューは、衣にのりをまぶした鶏のから揚げ、三重県産米「みえのえみ」のご飯、きんぴらごぼう、金時豆、ゆで卵など8品となっています。

高校生のアイディアをこらしたお弁当となっているようです。自分の技術を極めようと頑張っている生徒の姿をみると、やはり嬉しい気持ちになります。