愛知県の公立高校最終志願者状況

~普通科は平均2.00倍~

愛知県教育委員会は2月28日、今春の全日制公立高校一般入試の最終志願状況を発表した。普通科の志願倍率は、第1、第2志望を合わせて2.00倍で、前年度を0.03ポイントを下回った。
専門学科も含む全体の倍率は2.01倍で、第1志望のみの実質倍率は1.11倍となった。

募集3万3509人に対し、第1、第2志望で計6万7350人が志願した。そのうち、138人が志願先を変更した。

倍率が高いのは、普通科が①犬山3.45倍、②天白3.42倍、③安城3.41倍。
専門学科は、①豊橋南(生活デザイン)4.15倍、②名古屋市立工業(機械)3.55倍、③佐織工業(電子工業)3.46倍。

10~15日に学力試験や面接が行われ、22日に合格が発表される。