赤い羽根ポスター・書道コンクール入賞者発表

~小学4年生と中学3年生が豊川市長賞受賞~

愛知県共同募金会豊川市支会が、第62回赤い羽根協賛児童生徒作品コンクールの入賞者を発表しました。
豊川市長賞は、書道の部に松山帆南さん(三蔵子小4年)、ポスターの部に村田晶さん(東部中3年)の作品がそれぞれ選ばれました。

これは赤い羽根共同募金運動の一環で、小中学生を対象に社会福祉に対する理解を深めることなどを目的にしています。

今年は、各学校の1次選考を通過した書道639点、ポスター674点の応募がありました。 先月上旬に学識経験者で審査を実施し、書道の部・ポスターの部でそれぞれ入賞作品を選びました。

入賞作品は、ゆうあいの里ふれあいセンターで14日まで、豊川市役所ロビーで18日から22日まで、豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」で25日から11月4日まで展示されます。
また、24日に同会館で開かれる「ふれ愛フェスティバル」でも展示される予定です。

絵が得意な子、書道が得意な子、またスポーツが得意な子や歌が得意な子などお子さんたちもそれぞれ。やっぱり長所は伸ばしていきたいですよね。
今回入賞した子たちも、自信に繋がってさらに好きになるのではないかと思います。

しかしなぜか、勉強が得意!という子は少ないようです。それは「勉強は苦手」「勉強は嫌い」と思いこんでいる子が多いからです。
勉強は無理矢理やらされたり、テストの点数が悪いと怒られたりしているうちに、だんだん苦手意識が高まって、どんどんやる気をなくしてしまっているからです。
「自分はできる!」「勉強って楽しい!」と思えば、勉強も得意になるはずです。
アイルはそんな やる気を引き出し、勉強を得意にする自信を持っています!