豊田市の高校生8人が帰国報告

~アメリカにホームステイしていた高校生が帰国しました~

豊田市内の高校生8人が17日に市役所を訪れ、副市長の永田健氏に帰国報告をしました。
派遣先は豊田市の姉妹都市であるアメリカのデトロイト市で、派遣は66年に開始され、隔年で実施しています。今回で21回目となりました。

8人は7月21日から8月6日まで、一人ひとりが別々の家にホームステイしました。
デトロイトの市長やデトロイトに滞在している日本総領事らへの表敬訪問をし,8人は地元の動物園に行ったり、ホストファミリーが主催するホームパーティーに参加したりして交流したそうです。
また、少林寺拳法や書道など日本文化も紹介しました。

豊田南高校2年の中野順三くんは「現地では人見知りしない人ばかりで、楽しい雰囲気を作ってもらえました。英語を滑らかに話せたらもっと楽しめたと思うので、これから頑張って勉強します」と話していました。

中野くんが言うように「外国の人と話せるようになりたい」「もっと世界の人と仲良くなりたい」という思いがあれば絶対に英語も上達すると思います。
このように何か目的があったり目標があると嫌々勉強している子に比べ、断然成長も早いです。

英語だけに限らず、勉強は本人のやる気が大きく成績に影響してくるものです。
私たちアイルも勉強する意味や楽しさを中学生の子たちに伝え、本人のやる気を引き出し自ら勉強したいと思ってもらえるような指導に努めています。