港区の中学校で俳優が薬物の怖さを訴える

~港区の港南中学校で内谷正文さんが体験をもとに薬物の怖さを伝える~

7月2日に港区の港南中学校で、「薬物乱用防止教室」が開かれました。

実際に薬物を乱用した経験を持つ、現在は俳優やモデルとして活躍する内谷正文さん(40)。 内谷さんは実体験に基づいた一人芝居で、家族が薬物に手を出した家庭の苦しみを表現しました。

これは名古屋みなとライオンズクラブの主催で行われたものであり、講演では「薬物から身を守る方法のひとつは何でも話せる友達を持つこと」などと訴えました。

悩みをなかなか友達や親に言えず、悩んでいる中学生は多いようです。
アイルの生徒でもそういった子はたくさんいますが、友達でも親でもない、デスクパートナーという関係だからこそ話せる悩みもあるようで、勉強意外の悩みもいろいろと話してくれる子も多いです。
中学生の子が不登校になったり、薬物に手を出してしまう程の悩みを抱えながら学校へ通っているなんて考えただけでも胸が痛みます。
そうなる前に、周りの人が些細な変化に気付いたり支えてあげたりしたいものですね。