北区の北陵中学校が「エコキャップ運動」でワクチンを届ける

北陵中学校が発展途上国の子どもたちにワクチンを届ける「エコキャップ運動」をしました

北区志賀町の北陵中学校が生徒会のボランティア活動として展開しました。 この活動は生徒会役員たちの発案で行ったものです。 エコキャップ運動とは、ペットボトルのキャップを回収して発展途上国の子どもたちにポリオなどのワクチンを届ける活動です。 2009年9月に全校生徒に協力を求めて集め始め、これまでに2万個のキャップが集まりました。 この運動は、NPO法人「エコキャップ推進協会」の取り組みで、業者にキャップ400個を10円で買い取ってもらい、その売上をNPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄付し、ワクチン代に充ててもらうものです。 4月からは同小学校2年生21人によるエコキャップ実行委員会が発足し、活動を引き続いて行っています。

生徒自らが立ち上がり、このような活動を始め、それをずっと続けているなんてすごいですね。 先生から強制的にやらされていることでなく、生徒自身が世界の様子を知り、活動の必要性を感じたからこそ活動にも力が入るのではないでしょうか。

勉強も同じ。親や先生に無理矢理やらされているだけではなかなか頭に入らずやる気も持続しません。
何事も自発的にやろうと思うからこそ、やる気も出るし継続してできるのでしょうね。 その場限りの勉強にならないよう、生徒たちのやる気を上げてあげることも家庭教師の仕事だと思っています。