ニート予防の対策へ、ぎふサポが積極姿勢

~高校中退者を訪問支援へ ぎふサポ、ニート予防へ積極策~

岐阜で若者の職業的自立支援のための岐阜県若者サポートステーション(ぎふサポ)が岐阜県内の高校と連携し、高校の中退者や、中退しそうな生徒を戸別訪問し、早めの引きこもり予防等につなげる支援に乗り出しました。

岐阜県若者サポートステーションは2008年に設立され、専門の相談員が中学卒業後の15歳~30歳代の若者と保護者に個別の相談やスキルアップを支援してきました。今までは対象者から岐阜サポに相談を持ちかけられたときしかサポートが出来ていませんでしたが、ニートや引きこもりの予防をするために積極姿勢に転換しました。

今回の活動は、生徒の現在の状況を把握する事が必要だという点から、まずは、岐阜県内の高校を訪問するなどして、連携を深め支援につなげていくという事です。岐阜サポの担当者は「引きこもりが長くなると働く意欲もなくなってしまう。早めに支援を始めたい」と話しています。

訪問の支援については厚生労働省の委託事業として実施されます。広告を中退して1年ほどの若者に進路の相談や就労支援を行う他、社会との関係が薄くなり、引きこもりの状態になっていきやすい中退者を減らすために現役の高校生にも働きかけを行います。


ニートや引きこもりは急になってしまうものではなく、毎日の生活の中で感じるストレスや不安などから少しずつ学校に行けなくなるところから始まっていきます。
アイルでは小学生、中学生を対象にして「優しいお姉さん」「楽しいおにいさん」のようになって生徒へ学習面だけでなくメンタル面でもしっかりとサポートして、楽しい学校生活への支援を行っています。

もし、今不登校で困っている。学校を休みがちで困っているという方がいましたら一度アイルの不登校サポートについてご相談下さい。