愛知県名古屋市で「春の定時制・通信制 父母と教師の語る会」が開催

~定時制・通信制高校父母の会が開催する「父母と教師の語る会」が開かれた~

名古屋市中区の愛知県教育会館にて9日、定時制や通信制の高校に通う生徒の保護者が悩みや不安などを語り合い、定時制、通信制の高校を卒業した生徒の保護者から体験を聞く「春の定時制・通信制 父母と教師の語る会」が開かれ、保護者や教諭らの約30人が会に参加しました。


この会では定時制高校に入学するまで、子どもが不登校になった保護者の話や、その際の親の心構え等が話され参加した保護者教諭らは真剣な表情で互いの意見に耳を傾けました。


「春の定時制・通信制 父母と教師の語る会」はあいち定時制・通信制父母の会が毎年開催しているもので、新学期が始まり約1ヶ月経過したこの時期に発生した悩みなどを話し合い、お互いに解決に導こうというものです。(会員は約250人)


今回開かれた会の中では、始めに参加者の子どもについて、状況を打ち明けました。
全日制の高校時代にいじめで不登校になり、今は大学生になった子どもを持つ母親は「親は絶対に裏切らない、と支えてあげると、子どもも応えてくれるようになった」と話しました。一方、不登校の経験をした子どもを持つ別の親らは、「自分でも行かなきゃいけないと思うが行けないようだ」と悩みを打ち明けました。


アイルでは15年間家庭教師のグループとして小学生、中学生を教えてきました。

ほんの10年数年前までは不登校の生徒は学年に1人か2人くらいでしたが、今ではクラスに1人か2 人くらいの割合で不登校の生徒がいるほど、学校に行けないという生徒が増えてきているのを感じます。また、不登校とまではいかなくても「1年生の一ヶ月だけ学校に行ってない時期がありました。」とか「最近学校を休みがちなんです。」というご家庭からもよく家庭教師のお問い合わせをいただきます。

アイルでは不登校の生徒もサポートしています。
「やさしくて頼りになるお姉さん」「明るくて話しやすいお兄さん」という感じで1対1の丁寧な対応でお子さんと正面から向き合い、学習面と精神的からしっかりとささえます。もし不登校や学校をお休みしがちでお困りの方がいらっしゃれば、一度アイルまでお問い合わせ下さい。