岐阜県白川中の生徒が英語で観光案内

~岐阜県の白川村で村立白川中学の生徒がオーストラリアからの観光客に英語で観光案内~

世界遺産に登録されている合掌集落のある白川村で村立白川中学生徒(3年生22人)が、オーストラリアからの観光客を迎え、英語で観光案内をしました。

白川中の生徒は1992年から、3年生の修学旅行でオーストラリアの研修に出かけています。 今回の観光案内は修学旅行前の事前学習の一環として行われました。

3年生らは午前9時から集落が一望できる展望台にて、緊張しながらも「ウェルカムトゥージャパン」と挨拶して観光客を出迎え、村の人口、地理、自然環境などを紹介しました。

英語教諭の松葉陽子先生は「小さな村でもたくさんの外国人が訪れる。将来の村を担う子どもたちにとって生きた英語を学ぶ貴重な機会になった」と話していました。

英語に限らず、学習した内容というのは実際に使ってみないと身になりません。
白川村の中学生は実際に外国の方とふれあい英語を話す機会を得られたと言うのは本当に貴重な体験だと思います。

テスト勉強だって、じっと教科書を眺めているだけではいつまでも点数には繋がりませんよね。
白川村のように実際に外国の方と話す機会はなかなかもてないかもしれません。ただ、例えば英文を覚えるにしても、見るだけでなく声に出して読みながら書いて覚えたり、数学もただ公式を暗記するだけでなくそれが実際にどんな風に問題になっているのか、ちゃんと問題を解いて確認したりなどして実際に行動しながら覚えていくようにしましょう。

英語の勉強法についてはこちらも参考にして見てください。