岐阜城北高校の三年生がファッションショー

~岐阜県民文化ホールで卒業ファッションショー~

岐阜県立城北高校のファッション科の3年生(52人)が岐阜市の県民文化ホール未来会館で1月8日、ファッションショーを開きました。

卒業制作での手作りのドレスを着て、父母らに披露しました。
このファッションショーは今年で25回目を迎えます。花や蛇や竜などが刺繍された和風のドレスなど38点が紹介されました。その他、おそろいのエプロンを作り、幼稚園児と2人で舞台を歩くという生徒もいました。

このショーは生徒らが昨年の春から企画し、演出からモデルまでをこなしました。衣装の制作にかかる費用は自己負担で、夏休みアルバイトをして布地を買った生徒もおり、生地、針はじめ一つ一つの道具を大切にしながら約4カ月かけて完成させたそうです。

ファッションショーを行ったデザイナーの卵たちは今年3月に高校を卒業し、芸術関係やファッションの専門学校等に進みます。
自分の好きなことができる学校に通えて、将来自分の好きなことを仕事としてできるようになったらとっても素敵なことだと思います。
中学生だったら、まだ将来自分が何がしたいかわからないという生徒は多いと思います。あせって見つける必要はありませんが、いざなりたいものが見つかったときに勉強ができないからそれに慣れなかったということはないようにしましょう。将来の選択しを増やすためにも今から少しずつ勉強しておきましょうね。将来の夢がないという子は探すにはこちらを参考にしてみてください。⇒将来の夢探し