名古屋市の冬休みの宿題の定番『冬の生活』採用減

~名古屋市の小学校で冬休みの定番の宿題「冬の生活」の採用が減る~

名古屋市の小学生では冬休みの定番の宿題があります。それは「冬の生活」です。最近、その「冬の生活」を使うのを辞める学校が増加傾向にあります。

「冬の生活」とは、2000年度ではなんと9割以上にあたる244校が使用していました。しかし、昨年2008年度は196校まで下がったそうです。
緑区の南陵小学校では2003年度から使用をやめたそうです。使用をやめた訳を『冬休みが短くて、全てをやりこなすのに無理がある』『正月をはさみ家庭での手伝いや触れ合いの時間を増やすため』等としています。福島校長は『国語や算数の教科に絞って、ドリルを中心に宿題を出したいという先生の声もある』と話したそうです。

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