インフルエンザの流行を考慮し愛知県の高校入試で追試験実施が決定

~新型インフルエンザの流行拡大によって、愛知県の来春の高校入試で追試験が実施される~

愛知県私学協会や愛知県教育委員会などは11月17日、新型インフルエンザの流行が拡大した事を受け、感染した生徒が受験する機会を設けるため、来春行われる高校入試において、追試験を行うことを決定しました。

公立高校では、全日制推薦・定時制前期・通信制前期で追試験を行います。また、これに伴い、定時制前期と通信制前期は合格発表の日程を変更します。全日制一般は、2校受験が可能で、更に追試もあるので、新たなに特例の措置はありません。ただし、2次選抜に関しては『インフルエンザ、もしくはその疑いにより受験出来なかった人』も受験が受けられるよう出願の資格を緩和します。

私立高校では、私学協会が基本的な日程を各校に提示した上で、推薦や一般入試で追試験を行うよう要請しました。実施の状況は、12月25日までにまとめるということです。