尾張旭の中学が「エコキャップ活動」

~ペットボトルのキャップを集めてワクチンを送る活動を進めている尾張旭の中学、134万個を回収~

尾張旭市立東中学が一年半で134万個のペットボトルのキャップを集めました。 これは「エコキャップ活動」といって、ペットボトルのキャップを集め、それを業者に売って得た収益を「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付し、世界の子どもにポリオワクチンを贈ろうという運動です。

これは同校の生徒会が中心で始まった運動だったが、尾張旭市内の全域に広がっていて、1年前に100万個を目指すことを決めていました。これに尾張旭市も積極的に支援し、市内に回収容器を設置したため目標を悠々と達成したという事です。今後、この活動は市内の名古屋産業大学のエコサイクル部が引き継ぎ、さらに発展させていくそうです。

また、このワクチンの贈り先の一つがラオスであり、尾張旭市立東中学校では11月20日にラオスから人を招き交流会をする予定です。