長久手町と瀬戸市で自然観察教室が開催

~長久手町と瀬戸市でミッドランドスクエア生物多様性教室が開かれた~

愛・地球博の会場跡地である長久手町と瀬戸市で11日「ミッドランドスクエア生物多様性教室~秋の親子自然観察教室」が開かれ、愛知 岐阜 三重の東海3県から親子ら41人が参加しました。

観察教室では、案内人の太田和秀さんら6人が、冬の支度を始めたリスや昆虫などの生態を説明しました。ドングリを拾い集めたり、リスが松の実を食べ残した食痕などを探した。中には、スズメバチに出合ったグループやアサギマダラという珍しいチョウを見つけたグループもありました。

参加した東海市の家族連れの双子の姉妹は「色んな木や木の実の事などたくさん知ることが出来た」と喜んでいました。

小さい頃から自然や動植物に触れ興味を持つ機会があると、小学校や中学の理科の授業に興味が持てるようになったり、自分から調べる行動力がついたり、といいことばかりです。アイルの生徒の中には小さい頃から自然や理科の実験に興味があり将来の夢は「科学者になること」という子もいます!

将来の夢は人それぞれですが、5教科の勉強をする事は将来の夢に近づくための第一歩です!アイルではその夢の現実の第一歩を応援します!