不登校・発達遅れなどの問題「相談先に困った」という親が6割

~不登校・発達遅れなど、子どもの心に関する問題で、親の6割が相談先に困っていることがわかった。~

厚生労働省の研究班が6日、子どもの心の診療拠点を整備するための同省の有識者会議で、専門病院を訪れた6割の親が、「不登校や発達遅れなど、子どもの心に関する問題をどこに相談したらいいか困った」と感じていた事実を報告しました。

昨年9月~今年の2月に同センターなど全国16の小児専門の総合病院を受診した外来患者の保護者に、無記名のアンケートを依頼し、約4千人から回答を得て、その中の2085人分を解析した中間報告です。

子どもが他人とうまく関われない等、子どもの異変に親が気づいたのは平均5.1歳の時。また、全体の62%の親が、気づいた際、「どこに相談したらいいのか困った」と回答しています。その後、専門の医療スタッフがいる小児精神科などの専門病院にたどり着くまでは、平均2.2年かかっていました。

私達も、いろんな中学生と話をする機会が多いので、昔と比べて不登校の生徒の割合が増えているのを感じます。
アイルでは、不登校の生徒もサポートしています。 家庭教師として勉強のことだけでなく、いいお兄さん・お姉さんのようになって、心の支えになっていければ、と思っています。