名古屋市の4割の小学校が緊急時の民間メール配信システムを導入

~緊急時の民間メール配信システムを導入する学校が増えており、約4割の名古屋市の小学校で導入されている~

新型インフルエンザの流行で民間のメール配信システムを導入する小・中学校が増えています。

メール配信システムとは、学校から保護者へ緊急連絡をするため、携帯電話のメールを使って伝えるシステムで、民間業者が有料で提供しているサービスで、不審者情報や学校行事の突然の中止を伝えたりしていますが、現在流行中の新型インフルエンザのための学級閉鎖のなどの影響を考え、導入校が東海地方にも増えています。
名古屋市教育委員会の調べによると、民間のメール配信システムを導入しているのは、小学校で約4割、中学校で約1割であるとのことでした。

最近アイルの生徒でも、学校が学級閉鎖になって宿題をたくさん出されて困ってるという子が少なくありません。集団の塾などでも感染を心配して家庭教師を考えるご家庭が多く、問い合わせも増えています。

学級閉鎖などで授業がストップしても、勉強は進めていけるような、家での勉強スタイルは作っておきましょうね!