南区 白水小学校の生徒が伊勢湾台風の追悼行事にて紙人形劇を披露した

~南区の小学校の生徒が伊勢湾台風の追悼行事で“当夜の作文”という紙人形劇を披露~

名古屋市主催で伊勢湾台風から50年となる9月26日の土曜、「殉難者慰霊祭」と「防災の誓い」が行われた。
当時の被災児童らが書いた作文4点を南区の白水小学校6年生の37人が朗読しながら、“当夜の作文”と題した紙人形の劇を披露し、友情の大切さや家族の絆を訴えた。

また、港区の南陽中学校の生徒は、伊勢湾台風の被害や地域防災に関する研究発表を行い、『地域をよく知り、お互いに助け合う仕組み作りが重要だ』と呼びかけた。
更に、行政や被災者に聞き取り調査したリポート“伊勢湾台風から学んだこと”を発表し、『災害時に地域の住民どうしが互いに助け合う仕組みが重要である』と結論づけた。