市岐阜商移管問題:存続派が来月幹事会開催へ【岐阜】

~存続派が集会開催へ「市民へ思い伝える」~

 

岐阜市立岐阜商業高(市岐阜商)の学校法人「立命館」への移管問題で、移管に反対する市議達でつくる「地方自治のあり方を考える議員の会」が先日の27日、幹事会を開き、2月に市内の各地区で市岐阜商の将来のあり方や議員の思いなどを伝える集会を開催することを決定した。
 会合後、藤沢市議(市政自民同志会)は「この約2年間、立命館と条件面について十分話し合い、(私立高校の設置について審議する)私学審議会の審査があることも十分議論して欲しいと、何回も市長に言ってきました。今、市岐阜商を廃止して私学審議会に受けてもらえなかったらどうするのか」と話し、細江市長を批判した。