公立高校特色化選抜出願倍率発表【岐阜】

~全日制全日制特色化選抜、平均倍率3.05倍~

 今春の公立高校特色化選抜の出願が昨日8日正午に締め切られ、全日制は募集5168人に対し1万5740人が出願、平均倍率は昨年(3.02倍)より0.03ポイント上がり、3.05倍だった。
 定時制は募集680人に対し646人が出願し、平均倍率は0.95倍(昨年0.93倍)。
 全日制は昨年と同じ63校、定時制も昨年と同じ11校で特色化選抜を実施する。
全入学定員1万6120人のうち、特色化の募集人数は36.3%(5848人)を占める。
 倍率の高い上位3校は、普通科が①各務原(区分1)9.75倍②加納8.05倍③大垣西(同)6.65倍。職業科では①岐阜農林の食品科学(同)3.71倍②岐阜各務野のビジネス(同)3.65倍③岐阜農林の動物科学(同)3.21倍となっている。
 試験は14日(一部は15日)に行われ、合格発表は21日午前10時、各高校である。