伊勢市の小中学生公衆道徳学ぶ

~城田小中の生徒ら宮川でゴミ拾い~

伊勢市の城田小学校と城田中学校の生徒らが、校区内を流れる宮川の河川敷で恒例のゴミ拾い活動をした。城田地区青少年健全育成協議会の呼び掛けに呼応した美化活動で、今年で25回目になる。

このゴミ拾いは、奉仕活動を通じて公衆道徳と勤労、環境保全の大切さを学んでもらうのが狙い。
小学校は総合学習の時間を利用し、中学校は全校行事として実施している。
 小学校は6年生、職員計約70人が、中学校は全校生徒と職員約200人が参加。
城田中学校から約1キロ離れた宮川河川敷まで歩き、枯れ草の間に捨てられている空き缶やペットボトル、たばこの吸殻を拾ってゴミ袋に詰め、同育成協議会員が運転する軽トラックに積み込んだ。
 約1時間の人海作戦で、学校の運動場には軽トラック5台分のごみが集められた。