県立高校、一般入試倍率発表【三重】

~一般入試・全日制は1.15倍~

全日制の県立高校は先月27日、07年度一般入試の入学願書の受け付けを締め切った。
募集枠の9188人に対して1万581人が志望し、倍率は昨年同期と同じ1.15倍となった。
26日に締め切られた定時制は、募集枠643人に対し337人が志望、倍率は0.52倍(同0.04ポイント減)となった。
 全日制は3月5日から8日、定時制は5日から7日まで、それぞれ志願先を変更することができる。
最終志願状況は8日に発表される。
 全日制で倍率が高いのは、
①稲生=1.52倍
②いなべ総合学園=1.51倍
③桑名工、四日市南、津東、白山=1.48倍。
学科・コース別にみると、
①神戸・理数=3.53倍
②四日市・国際科学コース=2.55倍
③四日市南・数理科学コース、津西・国際科学=2.53倍の順で高かった。
 一方、21校で志望者数が募集枠に満たなかった。
 新設や改編を行った学科・コースの倍率は、四日市中央工・都市工学=1.44倍、久居・普通=0.79倍だった。