特色化・連携型選抜の倍率発表【岐阜】

~全日制の倍率発表・平均倍率3.02倍~

2007年度の公立高校の特色化・連携型選抜の出願が今月8日締め切られ、各校の学科・コース別の倍率が明らかになった。
全日制の全体の倍率は3.02倍で、前年と同じ。定時制は0.93倍で、0.01ポイントの低下だった。
 出願者数は全日制1万5500人、定時制632人で、計1万6132人。中学卒業予定者2万876人(昨年5月現在)の77%を占め、割合は前年とほとんど変わらなかった。
 倍率が最も高かったのは、各務原高校の普通科(区分I)の7.70倍。
大垣東高校の普通科(区分I)の7.14倍、加納高校の普通科の6.79倍などが続いた。
また連携型は、中高一貫教育の趣旨を採り入れ、日ごろから交流のある近隣中学校の生徒だけが出願できる制度で、揖斐高校、八百津高校の2校が実施。出願者数は計67人で、前年より7人少なかった。