愛知県の一宮女子高校、新年度から新名称へ

~一宮女子高校での最後の文化祭が幕を閉じる~

一宮市日光町の一宮女子高校で9月27日から同29日まで、文化祭が開かれた。
同校は、来年度から『修文女子高校』と新名称になるため、一宮女子高校としては最後の文化祭。
 最後の文化祭のテーマは「一女一会」。
一宮女子高の名前を忘れない、という思いから、オープニングイベントのあった体育館では全校生徒約700人と教職員らで「一女」の人文字をつくった。
3年生の生徒会長は「たくさんの思い出や友人ができた。
名前が消えるのは寂しいけれど、在校生には新しい思い出を作ってもらいたい」と話していた。

同校を運営する学校法人一宮女学園は、「修文大学健康栄養学部管理栄養学科」を来年度の4月の新設に向けて認可申請している。これに合わせて、高校も名称を変更する。