三重県教育ニュース

~歴史的な発見!?琴平山古墳から鉄製かぶと出土~

名張市教育委員会は23日、6世紀初頭の鉄製かぶとが出土した。
同市赤目町檀の琴平山古墳で現地説明会を開く予定。
古墳内部の石室の他、かぶと、長刀など約10点の出土品について解説する予定で、
市教委文化振興室の門田了三副参事は「説明会終了後、石室は閉鎖するため、関心のある人はぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。
 同室によると、琴平山古墳は6世紀初頭に造られた前方後円墳で全長70メートル、後円直径36メートルの大きさで周辺一帯を治めていた豪族の墓とみられる。
市教委は古墳内部の石室の構造を調査するため10月下旬から発掘調査し副葬品とみられるかぶとの他、市内の同種の出土品としては最長となる全長128センチの直刀が見つかった。
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