アイルの想い

アイルは15年間「家庭教師のアイル」として、様々な小中学生、またその親御さんたち、家庭教師である大学生や社会人の方たちと一緒に、子どもたちの学習指導に取り組んできました。
その中で感じることは、周りが気づかなくても、生徒一人一人がしっかりと自分自身と向き合い、
「将来はこうなりたい!」という夢や、「もっと勉強が出来るようになりたい!」という情熱を持っているということです。

しかし、最近は共働きのご家庭が増え、親が子どもと一緒に学校の宿題を考える時間や、将来の事を話す時間よりも、働く時間を優先してしまうという傾向も強くなっていると感じます。


小さい頃はどの子にも夢があります。

“お医者さんになりたい”
“プロ野球選手になりたい”
“人の役に立つ仕事がしたい”

しかし、夢を持っていても、それを話す機会がなかったり、なりたいと思ってもそれに向けてどのように取り組めばいいかがわからなかったりすると、夢は夢のままで終わってしまい、現実にはなれるわけがない…と感じてしまう子も多いと思います。
アイルではこの現状により、才能豊かな子どもたちの輝かしい将来を摘み取ってしまう事は大変残念なことだと考えます。

私たちアイルは、そういった「夢」「情熱」を持った子どもたちを応援し、ひとりでも多くの子どもたちに、創造的で幸せな未来を創っていってほしいと考えています。そして、そういう子どもたちを育てることが最大の使命だと考え、スタッフ一人一人が運営に携わっています。