両親の意見の一致
子どもと接するときに子どもの両親や、関わっている大人の考え方を一致させておく事は大切です。
両親の子どもに対する基本的方針が一致していれば役割分担した中でそれぞれの接し方が違っていたとしても問題はおきません。
バラバラな意見で両親がそれぞれに子どもに接すると子どもはとまどってしまいますし、その不安が成績に反映されます。
中学生という難しい年頃になった子どもと接するに当たって、両親でわが子へ教育方針や考え方を話し合い共有し、意見を一致させた上で子どもと接するように心がけてみてください。



