親の負担の違い

塾に通う場合

最近は、お子さんの塾への行き帰りの事が心配でお母様、お父様が送り迎えする家庭が多いようです。

「家から片道10分だったらそんなに負担にならないわよね」
そう考えられて行送迎される方が多いようです。

実はこの片道10分にも落とし穴があるんです・・・


☆塾の送り迎えがある日の平均的なお父様、お母様の一日
(19時から塾が始まり、90分指導の場合)

18:45~18:55家 → 塾に送りに行く
19:00~19:10塾 → 家に帰宅
約60分塾が終わるのを家で待つ
20:20~20:30家 → 塾に迎えに行く
20:35~20:45塾 → 家に帰宅

そうなんです。片道10分とは言え、実に約40~50分も送迎に時間がかかってしまうことになります。

90分指導の塾ならまだ良い方です。60分指導の塾などの場合は家に帰ってすぐに、また迎えになることもあるそうなので、塾の近くで車の中で待っていたと言う声もデスクスタイルの生徒さんのお母様、お父様から聞く事あります。

お仕事から帰ってきて、家事で忙しい時間に送り迎えは負担が大きいようです。

家庭教師なら

基本的に講師が直接家庭に伺い指導をする形を取っていますので、お父様、お母様の負担はありません。
しかも ご家庭の都合のよい曜日、時間帯を選んで頂いていますので、生活に無理がなくなります。


時間の使い方の違い

塾に通う場合

塾と家庭教師の違い_塾の時間の使い方

塾と家庭教師の違い_塾の時間の使い方:

ご両親が塾への送り迎えをしない場合でも、お子さんが家庭と塾への往復で費やしている時間も大きな負担になります。

家庭と塾の往復にかかっている時間は30~60分ぐらいが平均と言われています。

仮に、塾に週2回通っている場合、1週間で1時間~2時間もの時間を勉強と関係ない時間に使っていることになります。

1ヶ月だと4時間~8時間!
1年間だと48時間~96時間!!

通塾だけで、驚くほど多くの時間を使ってしまいます。

家庭教師なら

塾と家庭教師の違い_時間の使い方

塾と家庭教師の違い_時間の使い方:

家と塾の往復で費やしている無駄な時間を省いてあげる事ができます。特に部活動や習い事で忙しいお子さんほど、違いを実感して頂いています。


お子さんの体力的な負担の違い

塾に通う場合

塾と家庭教師の違い_塾体力面

塾と家庭教師の違い_塾体力面

部活から帰ってきて、塾にあわてていっているお子さんが多いようです。
時間のない子は、ごはんを食べる時間もなく塾へ行き、帰ってきてから遅い時間にご飯を食べる場合も多いようです。

学校で勉強してきて、部活で疲れて帰ってきて、休む時間もなく塾に行き、遅い時間に帰宅してくる。
体力的に本当に負担になります。

家庭教師なら

塾と家庭教師の違い_体力面

塾と家庭教師の違い_体力面

ご家庭の予定に合わせて伺う事ができます。
部活から帰ってきて、しっかりごはんも食べて、一息ついてから授業開始!
わざわざ塾に行く必要もないので、時間的、体力的な負担もありません。

平日に習い事をつめていたり、部活で体力的、時間的に難しいお子さんは、土日の空いた時間を選んでもらっています。

曜日、時間帯をご家庭に合わせてもらえますので、お子さんも体力的にも精神的にも落ち着いたゆとりある状態で勉強してもらう事ができます。