個別塾(1対2~)

個別塾(1対2~)で伸びない子の特徴

  • 性格的に自分から質問する事が苦手な生徒
  • 現在の学校のレべルの基礎がわかっていない生徒

そもそも個別塾って…?

仕切りで区切ってあり、塾が与えたプリントやテキストを解いて、わからない所を先生に質問する形式です。
確かに教えてもらえる時は個別指導ですが、実際は先生1人に対して 生徒が2~3人というのが一番多いようです。
一対一の家庭教師と個別指導は似ている様で違います。


個別指導の授業の様子

週1回で90分指導を受けていても、生徒が同じ教室に2人いれば、実際に指導受けれる時間は半分の45分です。もし生徒が3人いれば、30分しか教えてもらえない計算になります。
しかも積極的に質問する子は先生を独占できるので、自分から質問できない子は、1対1で教えてもらえる時間はほとんどないと言うことも少なくありません。

また塾で使っている問題集、テキストとお子さんの学力のレベルが合っていないと言う場合もあります。そういったところも要注意です。

家庭教師にできること

デスクスタイルの家庭教師なら・・・

・一対一での指導
・勉強の習慣付け
・勉強のやり方からの指導

家庭教師は完全一対一です。

  • 一対一だから・・・ 基礎からの指導も大丈夫!
    (状況によっては、前の学年からも戻って指導します。)
  • 一対一だから・・・ 応用中心の指導も大丈夫!
    (生徒がわかっている部分は飛ばして、わからない所だけを教えます。進学塾より効率が良い!)
  • 一対一だから・・・ 自分から質問ができない子、しない子でも家庭教師から積極的に教えます。
  • 一対一だから・・・ 90分、120分の指導時間を全て有効に使えます。

家庭教師の良さに加えてデスクスタイルではこんな事もできます。

まとめ

今の学校の授業のレベルの内容が理解できていない、自分しか質問することが苦手・・・
そんなお子さんは「とりあえず個別・・・」には要注意!