愛知県公立高校の入試制度

愛知県入試の特色

愛知県では高校進学者の約6割が公立高校へ、約4割が私立高校へ進学するように公立高校の店員が決まっています。したがって、公立高校優位の入試といえます。

複合選抜制

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複合選抜制とは、現在愛知県のみで実施されている制度です。

複合選抜では、合格者は学校単位で決めます。
一般入試において、Aグループ・Bグループの2つの入試日程が決められておりそれぞれの日程毎に1校ずつ(合計2校)学校を選択し受験できる。さらに、推薦入試と二次募集まで含めると、最大4回公立高校を受験することが可能となります。


複合選抜のメリット

公立高校を複数回受験するチャンスが得られる事、学校選択の自由度を高める、高校間の格差是正などを目的として導入されました。

入試は推薦入試、一般入試(A日程)、一般入試(B日程)、二次選抜の順に行われます。
以下にそれぞれの入試のしくみについてわかりやすくまとめました。特に愛知県の一般入試の普通科に関しては全国でもかなり複雑なしくみになっているので注意して下さい。

推薦入試

一般入試(普通科)

一般入試(専門学科)

第二次選抜