内申書について

高校受験の合否は、当日の入学試験と内申点との合計で合格が決まります。

そのために、志望校合格を勝ち取るためには当日の試験に向けての受験勉強をするだけではなく、内申点を取る事も普段から意識しておかないといけません。

しかしそんな大切な内申点ですが、学校から事細かく説明があるわけでもないので、様々な噂が存在します。アイルで教えている生徒のお母さん方からも
「内申点は一年生から記載されると聞いたんですけど・・・」
「内申点って5教科だけですよね?」
「成績が悪くても運動部に入っていたら、いいのよね?」

など様々な内申に関する質問が寄せられます。

内申点って意外とよくわかりにくいものですよね?ここでは、どこよりもわかりやすく内申点について解説させてもらいます。

まず、愛知県の全公立高校が評価の対象にするのは、三年生の成績です。
一年生から、二年生からなどいろいろな噂が出たりしますが、三年生の成績が五段階で評価されます。 絶対評価で成績をつけていきますので、学校間の不公平などもありません。


評価対象は9教科

特別活動や性格、内面について

絶対評価とは?(相対評価との違い)